記事一覧

公開中の記事(全39本)を新着順に掲載しています。

簿記

簿記の試験日はいつ?2026年度の統一試験とネット試験の申し込み

日商簿記の試験日を、日本商工会議所の「2026年度試験日程カレンダー」で確かめました。統一試験(第174回・第175回)の日、申し込みを商工会議所に問い合わせる時期、ネット試験の申し込みと休止期間、合格発表の流れを、いつ何をするかの表にまとめています。

ITパスポート

基本情報技術者試験の科目Bの勉強の順番|20問の中身から

基本情報技術者試験の科目Bを、IPAの試験要綱(Ver.5.6)と、公式のサンプル問題・令和8年度の公開問題で確かめました。20問の分野ごとの数(アルゴリズムとプログラミング16問・情報セキュリティ4問)と、公式の問題を使う勉強の順番の一例をまとめています。

簿記

簿記2級の工業簿記の勉強の順番|範囲とサンプル問題から

日商簿記2級の工業簿記の範囲を公式の出題区分表で確かめ、公式の2級サンプル問題(第4問・第5問)の中身を一覧にしました。第156回の講評に書かれたことと、区分表の並びをもとにした勉強の順番の一例、商業簿記との分け方もまとめています。

簿記

簿記2級の連結会計の解き方|つまずく所と解く順番

日商簿記2級の連結会計の範囲を公式の出題区分表で確かめ、公式の2級サンプル問題(第2問 サンプル3)の資料の順に、解く順番の一例をまとめました。第156回の講評に書かれた、つまずいた所も載せています。

簿記

簿記3級の精算表と決算整理|減価償却の仕訳つき

日商簿記3級の精算表と決算整理を、公式の出題区分表と、公式の3級サンプル問題(第3問 サンプル2)で確かめました。減価償却(定額法・間接法)の仕訳を、サンプルの数で計算した例と、出題の意図・講評に書かれた注意点も載せています。

ITパスポート

ITパスポートは社会人と学生で勉強時間が違う?IPAの合格者調査

ITパスポート試験の合格者アンケート(社会人・学生別、IPAが2026年10月26日に公開)で、社会人と学生の学習期間・総学習時間・平日と休日の学習時間・教材・受験のきっかけを比べました。社会人が計画を立てる時の目安の使い方もまとめています。

宅建

宅建の権利関係(民法など)はどこから?令和5〜7年度の問題で見る

宅建試験の権利関係(民法など)を、不動産適正取引推進機構(RETIO)が公開している令和5〜7年度の試験問題で確かめました。問1〜14を問題文に書かれた法令で分けた表と、民法の10問のテーマ、3年とも出たテーマ、勉強の順番の一例をまとめています。

宅建

宅建の難易度は?50問の分野ごとの数と合格点

宅建試験の難易度を、不動産適正取引推進機構(RETIO)の公式の数で確かめました。令和5〜7年度の試験問題を、問題文に書かれた法令で分けた分野ごとの問の数と、合格率・合格基準点の3年分をまとめています。

簿記

簿記2級・3級に持ち込める電卓は?公式の決まりと選び方

日商簿記2級・3級の試験に持ち込める電卓の決まりを、商工会議所の検定試験の公式ページで確かめてまとめました。四則演算だけの電卓に限ること、持ち込めない機能と使ってよい機能、ネット試験でスマートフォンの電卓が使えないことなど、電卓を選ぶ前に知っておきたい所を並べています。

簿記

簿記2級は独学で受かる?3級との差と講座を考える目安

日商簿記2級を独学で目指す人に向けて、3級との試験の差(科目・問題の数・時間)、2級と3級の合格率、運営メンバーの例、独学から講座に切り替えるかを考える目安を、公式の資料で確かめてまとめました。

簿記

簿記2級の過去問はある?公式のサンプル問題の使い方

日商簿記2級の過去問は、公式の「1級過去問題(第158回~)」のページで、掲載しないと書かれています。商工会議所の検定試験の公式ページで、2級のサンプル問題(第1問〜第5問、各5つ)、出題の意図・講評、公式が求めている学び方を確かめ、サンプル問題の使い方をまとめました。

簿記

簿記3級の過去問はある?公式のサンプル問題と練習の仕方

日商簿記3級の過去問を探す前に知っておきたい、公式ページで手に入る練習の材料(サンプル問題)、公式が求める学び方(出題範囲すべて・スピードと正確性・過去問だけに頼らない)、2027年度からの3級の配点の変更を、商工会議所の検定試験の公式ページで確かめてまとめました。

ITパスポート

基本情報技術者試験の難易度と過去問|ITパス・セキュマネの次に

基本情報技術者試験の難易度を、IPAの統計(合格率の推移と評価点の分布)と試験要綱の合格基準で確かめました。科目A・科目Bの形、公式の公開問題とサンプル問題の使い方、2026年12月28日以降に予定されているCBTの一時休止もまとめています。

ITパスポート

ITパスポートの合格発表はいつ?結果の見方と合格証書

ITパスポート試験の結果は受け終わったその場で分かり、合格発表は受験月の翌月中旬から下旬です。試験結果レポートのダウンロード、受験月ごとの合格発表日と合格証書の発送日、合格証書の受け取りの注意を、情報処理推進機構の公式ページで確かめてまとめました。

ITパスポート

ITパスポートは意味ない?公式が挙げるメリットと履歴書での使い方

「ITパスポートは意味ない」と迷う人に向けて、情報処理推進機構(IPA)が「合格のメリット」として挙げていること(幅広い基礎知識・組織のIT力・就職や進学)、履歴書や面接での使い方、ほかの試験での科目の免除を、公式ページで確かめてまとめました。

ITパスポート

ITパスポートの過去問は何回分?公式の問題の使い方

ITパスポート試験の過去問は、情報処理推進機構(IPA)が平成21年度春期分から令和8年度分まで、問題冊子と解答例を公開しています。公開している問題の中身(年度ごとの違い)、使う時の留意点、疑似体験ソフトでの練習、解き直しの記録のつけ方をまとめました。

ITパスポート

ITパスポートは何問正解で受かる?合格基準と点の出し方

ITパスポート試験の合格基準は「何問正解」ではなく、総合評価点600点以上と分野別評価点それぞれ300点以上(どれも1,000点満点)です。IRT(項目応答理論)による点の出し方、評価に使う92問、分野ごとの問題数を、情報処理推進機構の公式ページで確かめてまとめました。

ITパスポート

ITパスポートの略語一覧と用語の覚え方|シラバスの用語例から

ITパスポート試験の略語を、IPAの公式シラバス(Ver.6.5)の「用語例」などから拾って、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系に分けた一覧にしました。シラバスに書かれた英語の名前と日本語の意味をそのまま載せ、用語の覚え方の一例もまとめています。

ITパスポート

情報セキュリティマネジメント試験の過去問と公開問題の使い方

情報セキュリティマネジメント試験の過去問として、IPAが公開している公開問題(令和5〜8年度)とサンプル問題(60問セット)を確かめました。使う時の決まり、試験の形と合格率の推移、評価点の分布、2026年12月28日以降に予定されているCBTの休止もまとめています。

ITパスポート

情報セキュリティマネジメント試験とは?ITパスの次の試験の形

情報セキュリティマネジメント試験は、国家試験「情報処理技術者試験」の試験区分の1つです。どんな人に向いた試験か、試験時間・出題数・合格の基準、科目Aと科目Bの出題内容、受験手数料、2026年12月28日から予定されているCBTの一時休止を、公式ページで確かめてまとめました。

宅建

宅建・ITパスポート・簿記の難しさを合格率で比べた表

資格の難しさを比べたい時の目安の1つとして、宅建・ITパスポート・日商簿記2級・3級の合格率を、それぞれの試験を行う団体の公式の統計で並べました。数の見方の注意(受ける人の違い、方式の違い)もまとめています。

宅建

宅建の35条書面と37条書面のちがい|条文で比べる表

宅建試験の内容に含まれる宅建業法のうち、重要事項の説明(35条)と契約の書面(37条)のちがいを、e-Govの条文で確かめて表にしました。いつ・誰に・宅建士の説明が要るか・記名と宅建士証の提示・電磁的方法での提供の決まりを並べています。

宅建

宅建の勉強時間は?10月の試験日から逆算する計画

宅建の勉強時間の目安は、確かめた公式ページには書かれていません。試験の形(50問・2時間・四肢択一)、出題の内容、例年10月の第3日曜日の試験日と7月までの申し込み、過去10年の合格基準点を公式の資料で確かめ、試験日から逆算する計画の立て方をまとめました。

宅建

宅建は独学で受かる?合格率と講座を考える目安

宅建を独学で目指す人に向けて、過去10年の合格率と合格基準点、7つの出題の内容、登録講習(5問免除)を受けられる人、独学から講座に切り替えるかを考える目安を、不動産適正取引推進機構の公式の資料で確かめてまとめました。

宅建

宅建の過去問は何年分ある?公式の問題と使い方の注意

宅建試験の過去問は、試験を行う不動産適正取引推進機構(RETIO)が、昭和63年度から令和7年度までの試験問題と正解番号表を公開しています。公式で手に入る範囲、使う時の注意(法改正・登録講習修了者の45問)、過去の合格基準点を目標にする時の見方をまとめました。

宅建

宅建の試験日はいつ?申し込みの流れと受験手数料

宅建試験は毎年1回、10月の第3日曜日に行われます。実施公告から申し込み(インターネット・郵送)、受験票、試験日、合格発表までの流れを、令和8年度の日程を例に、不動産適正取引推進機構の公式ページで確かめてまとめました。

宅建

宅建のテキストは何年版を選ぶ?法令の基準日から考える

宅建のテキストや問題集を選ぶ時に確かめたい「何年版か」を、出題の根拠となる法令の基準日(試験を行う年度の4月1日)と、公式の過去問の注意(法改正で今の法律と一致しない場合がある)から考えます。本の名前ではなく、公式の情報で選び方をまとめました。

宅建

宅建に受かったら:登録実務講習と登録の流れ・費用

宅建試験に合格したあと、宅地建物取引士として働くまでの流れ(資格の登録、実務経験が2年に満たない人の登録実務講習、宅地建物取引士証の交付)を、不動産適正取引推進機構と東京都・国土交通省の公式ページで確かめてまとめました。東京都の手数料の例も載せています。

宅建

宅建の登録講習とは?5問免除を受けられる人と申し込みの順番

宅建試験の「登録講習」(試験の一部・5問の免除)について、受けられる人(宅地建物取引業に従事している人)、免除される出題の内容、修了試験に合格してから3年以内という期限、宅建試験の申し込みとの順番を、不動産適正取引推進機構の公式ページで確かめてまとめました。

簿記

簿記のネット試験と統一試験のちがい|日程・申し込み・合格率

日商簿記2級・3級は、紙で受ける統一試験と、パソコンで受けるネット試験のどちらでも受けられます。試験日の決まり方、申し込み先、結果が分かる時期、受験料、合格率のちがいを、日本商工会議所の公式ページで確かめて表にしました。

簿記

簿記2級の勉強時間と計画表|試験日から逆算する

日商簿記2級の勉強時間の目安は、この記事で確かめた公式ページには書かれていません。試験の形(90分・商業簿記と工業簿記・70%以上で合格)と2026年度の試験日を公式ページで確かめ、運営メンバーの例と、試験日から逆算する計画の立て方をまとめました。

簿記

簿記3級の勉強時間は?公式の試験の形から計画を立てる

日商簿記3級の勉強時間の目安は、確かめた公式ページには書かれていません。試験の形(60分・商業簿記・70%以上で合格)、2026年度の試験日、公式が求める学び方を確かめ、試験日から逆算する計画の立て方をまとめました。

簿記

簿記3級は独学で受かる?公式のサンプル問題と本の選び方

日商簿記3級を独学で目指す人に向けて、公式ページのサンプル問題、関連書籍のページの見方、本を選ぶ時に確かめたい「出題区分表」の年度、2027年度からの3級の配点の変更をまとめました。本の名前ではなく、公式の情報で選び方を書いています。

ITパスポート

ITパスポートの勉強時間と計画|試験日から逆算する

ITパスポートの勉強時間を、IPAの合格者アンケート(2026年9月、3,297件)で確かめました。総学習時間は「50時間~100時間未満」が最多です。試験の形(120分・100問・3分野)と合格基準、自分で選べる試験日も確かめ、試験日から逆算する計画の立て方をまとめました。

ITパスポート

ITパスポートは独学で受かる?公式の教材と本の選び方

ITパスポートを独学で目指す人に向けて、情報処理推進機構(IPA)が公開しているシラバス・過去問題・CBT疑似体験ソフトと、市販の本を選ぶ時に確かめたい所、使う順番をまとめました。本の名前ではなく、公式の情報で選び方を書いています。

ITパスポート

ITパスポートの難易度は?合格率の推移と合格基準を公式の数で

ITパスポート試験の合格率を、情報処理推進機構(IPA)の統計から年度ごとの表にしました。ここ数年の合格率、社会人と学生の違い、IT系と非IT系の違い、合格基準の「分野ごとに300点」の決まりまで、公式の数だけでまとめています。

ITパスポート

ITパスポートの試験日はいつ?年内は12月27日まで

ITパスポート試験は、全国の会場でコンピュータを使うCBT方式により、年間を通じて随時行われています。試験日の選び方、申し込みの締め切り、受験手数料、当日の持ち物、結果と合格発表の流れを、情報処理推進機構の公式ページで確かめてまとめました。

宅建

宅建の合格発表はいつ?2026年は11月25日|見方と次の手続き

令和8年度(2026年)の宅建試験の合格発表は11月25日(水)午前9時30分。公式の発表で何が分かるか、インターネットで申し込んだ人の得点の見方、合格したあとの登録の手続きまで、不動産適正取引推進機構のページで確かめてまとめました。

宅建

宅建の合格点・合格率の推移|過去10年で何点なら受かった?

宅建試験の合格点(合格基準点)と合格率を、不動産適正取引推進機構の公式の資料から過去10年分の表にまとめました。年ごとにどれだけ変わるか、令和8年度の合格発表の日、来年に向けた目標の立て方まで。